女子力診断!男も注目!女子力UPを目指す女性の美学!

洗髪は傷つけないよう優しく丁寧に

洗髪は傷つけないよう優しく丁寧に

洗髪は傷つけないよう優しく丁寧に

 

汚れを落とし、髪を綺麗な状態に保つための洗髪こそが、日常生活の中で最も髪が刺激を受けやすく、傷つきやすい場面。
髪は一度痛むと生え変わるまで治らないので、洗髪から髪を乾かすまでは、髪を傷ませないことを重視して、優しく丁寧に、力を込めないよう気をつけています。

 

 

頭に触れる時には手のひら

 

顔の肌を洗う時には、手のひらで優しくこするように洗いますが、頭皮や生え始めて間もない毛だって顔の肌と同じくらいデリケートなはず。
そう考えて、手のひらで撫でるように頭を洗っています。
頭皮を洗う時には、指で髪をかき分けつつ、決して力を入れないように手のひらでしっかりシャンプーを泡立ててから、髪ごと頭皮を撫でます。
指先で洗うより頭皮に触れにくいですが、頭は毎日洗うので、丁寧にしすぎると逆に頭皮に負担がかかると思います。

 

 


髪を洗う時には両手のひらで髪を挟んで、手の間で広げる感じで、撫でたり引っ張ったりはしません。
髪はお湯で洗い流すだけで粗方汚れが落ちますし、変に力を入れて髪がちぎれる方が問題です。
コンディショナーは表面を保護するための物なので毛の中まで浸透させる必要もないですし、満遍なくつければ良しとします。
髪を乾かす時も同じく、バスタオル越しに髪を挟んで、水分を吸い取らせる感じで、ドライヤーは最小限、最後の仕上げ程度に留めます。

 

 

手早く・ムラが出来ないように細心の注意を

 

両手を使って1箇所を挟むように髪を洗うので、髪が長いと特に時間がかかりやすく、範囲も手のひらの広さしか無いので、ややムラが出やすいです。
長時間コンディショナーが残っているとそれも髪のダメージに繋がりますし、湯冷めしてしまう恐れもあるので、手早さとムラには注意が必要です。

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